今日から仕事始め&仕込みの始まりです。
栃木県産の五百万石を洗米し、酒母を仕込むときに使う麹を造ります。
気温1℃
水温5℃
1分間手で洗います。
タグ: 栃木, 酒初日は無難にスタートしました。
これから3月まで真剣勝負です。
おいしい酒を造るためにがんばります!
■歴史
創業明治13年、越後・柏崎出身の初代当主片山久太郎がこの地で酒造りを始めました。
現在は六代目片山貴之です。
片山酒造は日光国立公園の恵まれた環境で、昔ながらの製法にこだわった酒造りをしています。
製造している清酒は全て特定名称酒で、近年は大吟醸造りにも力を入れています。
■恵まれた環境
日光連山から流れる大谷川の伏流水と冬の厳しい寒さ、
そして栃木県で収穫される酒米をふんだんに使用し、
越後杜氏から受け継いだ醸造技術で仕込んでいます。
「千両水」
誰が名付けたのか今となっては知る由もありませんが、
片山酒造の仕込み水の名前です。
硬度2度の軟水で、口に含んだ瞬間甘く感じるくらいのやさしい味が特徴です。
この水が片山酒造の命と言っても過言ではありません。
■こだわりの原料
「酒米」
いい酒を造るのにいい材料を使うのは当たり前です。
片山酒造では、使用する酒米は全て一定の基準をクリアした酒造好適米を使用しています。
栃木県産の五百万石や兵庫県産の山田錦が片山酒造のメインです。
■昔ながらのこだわりの製法
「製麹」
「一麹(いちこうじ)、二酛(にもと)、三造り(さんつくり)」と言われるくらい、
麹造りは酒造りの根本として重要視されています。
「上槽」
片山酒造の最大の特徴は、「槽(ふね)」で全てのお酒をしぼっているというところです。
もろみを入れた酒袋を一袋ずつ積み重ねて時間をかけて丁寧に新酒をしぼっていきます。
■受賞歴
★平成19年関東信越国税局酒類鑑評会優秀賞
★平成19年栃木県清酒鑑評会吟醸酒部門会長賞
★平成20年関東信越国税局酒類鑑評会優秀賞
★平成20年関東信越国税局酒類鑑評会燗酒の部優秀賞
★平成21年全国新酒鑑評会入賞
★平成22年関東信越国税局酒類鑑評会優秀賞
タグ: 日光, 栃木, 酒催事のお知らせです。
今日から5月8日までの8日間、
水戸の京成百貨店で「茨城・栃木・群馬の物産と観光展」に片山酒造も出展します。片山酒造は数年前から催事には積極的に出るという方針で進めてきましたが、
茨城県には初めて伺うということで、期待と不安が半々ですが、
まずは「日光の片山酒造」という名前だけでも知ってもらって、
我々が一所懸命造った地酒を味見していただければと思っています。震災後なにかとお忙しいとは存じますが、
ゴールデンウィークのひと時を楽しいイベントでお過ごしいただければ幸いです。よろしくお願い致します。
日時 平成23年4月28日から平成23年5月5日までの8日間
場所 水戸京成百貨店
茨城県水戸市泉町1丁目6番1号
電話番号:029-231-1111(代表)
タグ: 栃木, 酒栃木の情報サイト「栃ナビ!」に片山酒造の口コミ情報がたくさん掲載されています。
造り酒屋なのに「酒ケーキ」の事ばっかり書いてありますが(笑)
本当にうれしく、感謝しています。
これからも皆様に喜ばれる仕事をして、
もっともっと口コミをいただけるようがんばります。