片山酒造 | お知らせ

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01.22

大吟醸麹造り

連日大吟醸の麹を仕込んでいます。

写真(29)

今日は大吟醸の仲仕込みに使う麹40kgを造っています。

麹室の温度42℃、ここで約4時間ぶっ通しで作業します。

肉体的にハードな仕事ですが、

美味しいお酒を造るためがんばっています(*^^)v




01.21

酒蔵見学

某町消防団1-3の皆様が酒蔵見学にいらっしゃいました。

写真(28)

日頃の消防活動おつかれさまです。

楽しいご旅行になりますように!

片山酒造では酒蔵見学を常時受け付けております。

お気軽にご予約ください!




01.19

大吟醸 初添え用麹つくり

写真(26)

今朝の気温マイナス6℃、今年の冬は酒造りに絶好のコンディションです!

いよいよ大吟醸の仕込みが近づいてきました。

初添えに使う麹を造るため、山田錦20kgを限定給水で洗米しました。

絶対に失敗が許されないところですので、

細心の注意を払っての作業です。

なんとかうまく行きました(^^)




01.18

酒蔵見学のご案内

片山酒造では酒蔵見学を仕込み期間中も毎日行っております。

ご希望のお客様、事前にご予約いただければ、お一人でもOKです。

明治時代に建てられた酒蔵の雰囲気もなかなかいいですよ!

日光・鬼怒川温泉にご旅行の際にはぜひお立ち寄りください。

もちろん地元の方も大歓迎です(^^)

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01.12

麹つくり 床揉み

蒸したお米に麹菌をふりかけ、まぜる作業を「床揉み」といいます。

写真(25)

室温約40℃の麹室で1時間以上作業しますので、

かなり暑いです。

早朝ですと、外気温はマイナス7度なんて時もあるので、

肉体的にはハードな作業ですが、良いお酒を造るためにがんばってます(^^)




01.11

麹つくり

連日麹を仕込んでいます。

写真(23)

麹菌をふりかけてから、米麹ができるまで約二日掛かります。

その間何度も麹室へ入って作業するのですが、

夜中や早朝の作業は眠くて大変です。

しかし、ここで妥協すると良いお酒ができないので、

気合で布団から抜け出します<(`^´)>

写真(24)

2月上旬までこの作業は続きます。




01.10

留仕込み

三段仕込みの三段目は「留仕込み」

写真(20)

大きな鉄の釜で栃木県産の五百万石630kgを蒸します。

写真(21)

蒸した米を放冷機という機械で急冷させます。
美味しいお酒になりますようにと祈りながらの作業です(^^)

写真(22)

1時間半かけて全ての米がタンクに投入されました。

発酵が順調に進めば上槽(しぼり)は1月下旬になります。

槽しぼりを多くの方に見ていただければうれしいです(*^^)v




01.09

仲仕込み

写真(19)

お酒の仕込みは三段仕込みといって、お米を3回に分けてタンクに投入するのが基本です。

今日は「仲仕込み」、三段仕込みの二段目です。

310kgの蒸米を急冷させてエアシューターでタンクに投入しました。

一段目が140kg、二段目310kg、三段目630kgと倍々に増やしていくのですが、

なぜそうするかというと、いきなり全量の米を投入してしまうと発酵がうまくいかないので、

最初は少量で酵母の発酵を促し、徐々に米の量を増やすわけです。

何百年と続く酒造りで、必然的にこのようなやり方がベストということになったんですね。

酒造りは本当に奥が深いです(*^。^*)




01.08

柏レイソル天皇杯優勝祝賀会

元日に行われたサッカー天皇杯で柏レイソルが優勝し、

祝賀会で「柏盛」の樽酒をお使いいただくことになり、急遽樽詰しています。

写真(15)

昨年度柏レイソルがJリーグを制覇したときに続いてのご注文ということで、とてもうれしいです。

柏レイソルのファンのみなさま、優勝おめでとうございます(^^)




01.06

酒まんじゅう

日光の名物はいろいろありますが、

私は湯沢屋さんの酒まんじゅうが大好きです。

写真(3)

子供のころから慣れ親しんだ味で、

時々無性に食べたくなるんです(^^)

今日もいっぺんに5個食べてしましました。

いつも変わらぬおいしさに感謝です!




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