片山酒造 | お知らせ

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05.31

日光の名水で仕込む片山酒造のこだわり

■歴史

創業明治13年、越後・柏崎出身の初代当主片山久太郎がこの地で酒造りを始めました。
現在は六代目片山貴之です。
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  片山酒造は日光国立公園の恵まれた環境で、昔ながらの製法にこだわった酒造りをしています。
  製造している清酒は全て特定名称酒で、近年は大吟醸造りにも力を入れています。

■恵まれた環境  
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日光連山から流れる大谷川の伏流水と冬の厳しい寒さ、
そして栃木県で収穫される酒米をふんだんに使用し、
越後杜氏から受け継いだ醸造技術で仕込んでいます。

「千両水」
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誰が名付けたのか今となっては知る由もありませんが、
片山酒造の仕込み水の名前です。
硬度2度の軟水で、口に含んだ瞬間甘く感じるくらいのやさしい味が特徴です。
この水が片山酒造の命と言っても過言ではありません。

■こだわりの原料

「酒米」
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いい酒を造るのにいい材料を使うのは当たり前です。
片山酒造では、使用する酒米は全て一定の基準をクリアした酒造好適米を使用しています。
栃木県産の五百万石や兵庫県産の山田錦が片山酒造のメインです。

■昔ながらのこだわりの製法
「製麹」
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「一麹(いちこうじ)、二酛(にもと)、三造り(さんつくり)」と言われるくらい、
麹造りは酒造りの根本として重要視されています。

「上槽」
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片山酒造の最大の特徴は、「槽(ふね)」で全てのお酒をしぼっているというところです。
もろみを入れた酒袋を一袋ずつ積み重ねて時間をかけて丁寧に新酒をしぼっていきます。

■受賞歴
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★平成19年関東信越国税局酒類鑑評会優秀賞
★平成19年栃木県清酒鑑評会吟醸酒部門会長賞
★平成20年関東信越国税局酒類鑑評会優秀賞
★平成20年関東信越国税局酒類鑑評会燗酒の部優秀賞
★平成21年全国新酒鑑評会入賞
★平成22年関東信越国税局酒類鑑評会優秀賞




06.07

お中元

お中元の季節が近づいてきました。

日光の名水で仕込んだ地酒はいかがでしょうか?

片山酒造では原酒柏盛と酒ケーキのセットや

三年熟成酒などが人気です。

gensyu&sakecake

sannen

インターネットだけではなく

電話、FAXでもご注文いただけますのでよろしくお願いします。

http://www.kashiwazakari.com/

TEL 0288-21-0039

FAX 0288-22-6911




06.05

原酒柏盛3年熟成

片山酒造のお中元・お歳暮での人気商品

原酒柏盛三年熟成「M35」も父の日のプレゼントにおすすめです。

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原酒柏盛をマイナス5℃で3年間熟成させた古酒です。

原酒ならではのまったりとしたコクを楽しめます。

ちょっと特別なプレゼントにぜひ!

 

通販

片山酒造株式会社

片山酒造楽天市場店

片山酒造47club店




03.30

下野新聞に載りました

今朝の下野新聞県北版の記事で
「夏の雪まつり準備着々」というのがありますが、私写ってます(笑)

雪がこいといって雪の中でお酒を貯蔵する「氷温熟成」で

味がどのように変わるか楽しみです。

市町村合併によって日光市が広くなり

このように今までは全く別な地域だったところで

新しいイベントができるのはとてもうれしいことですね。

7月にイベントがあるそうなのでよろしくお願いします。




09.01

催事のご案内です。

このところすっかり涼しくなって、
気が付いたらあっという間に秋が来た感じです。
こんなに短い夏もめずらしいですね。

秋といえば日本酒のおいしい季節です。
片山酒造のお酒もひと夏を越していい感じに熟成してきました。
秋の味覚とともによろしくお願いします。

今年は3月の池袋東武百貨店に始まって、
5月に春日部ロビンソン、
6月に横浜高島屋、
7月に東京国際フォーラムと、
ほぼ毎月遠征試合(笑)をしてきました。
そして今回が今年最後の催事です。

酒の仕込みが始まると催事に出られなくなるので、
今年最後ということで気合を入れて、
有終の美を飾れるよう頑張りたいと思います。

 

「栃木県の物産と観光展」

日時 9月3日から9月8日

場所 八木橋百貨店 7階催事場

   〒360-8502 埼玉県熊谷市仲町74  

   TEL:048-523-1111(代表)

皆様のお越しをお待ちしています。