片山酒造 | お知らせ

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09.07

イトーヨーカドーで催事★

催事のお知らせです。

イトーヨーカドー三郷店で本日から本日から12日まで日光物産店を開催しております。

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片山酒造も大吟醸や酒ケーキなどを販売しておりますのでお時間のある方は是非お越しください。

お待ちしております。




05.31

日光の名水で仕込む片山酒造のこだわり

■歴史

創業明治13年、越後・柏崎出身の初代当主片山久太郎がこの地で酒造りを始めました。
現在は六代目片山貴之です。
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  片山酒造は日光国立公園の恵まれた環境で、昔ながらの製法にこだわった酒造りをしています。
  製造している清酒は全て特定名称酒で、近年は大吟醸造りにも力を入れています。

■恵まれた環境  
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日光連山から流れる大谷川の伏流水と冬の厳しい寒さ、
そして栃木県で収穫される酒米をふんだんに使用し、
越後杜氏から受け継いだ醸造技術で仕込んでいます。

「千両水」
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誰が名付けたのか今となっては知る由もありませんが、
片山酒造の仕込み水の名前です。
硬度2度の軟水で、口に含んだ瞬間甘く感じるくらいのやさしい味が特徴です。
この水が片山酒造の命と言っても過言ではありません。

■こだわりの原料

「酒米」
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いい酒を造るのにいい材料を使うのは当たり前です。
片山酒造では、使用する酒米は全て一定の基準をクリアした酒造好適米を使用しています。
栃木県産の五百万石や兵庫県産の山田錦が片山酒造のメインです。

■昔ながらのこだわりの製法
「製麹」
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「一麹(いちこうじ)、二酛(にもと)、三造り(さんつくり)」と言われるくらい、
麹造りは酒造りの根本として重要視されています。

「上槽」
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片山酒造の最大の特徴は、「槽(ふね)」で全てのお酒をしぼっているというところです。
もろみを入れた酒袋を一袋ずつ積み重ねて時間をかけて丁寧に新酒をしぼっていきます。

■受賞歴
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★平成19年関東信越国税局酒類鑑評会優秀賞
★平成19年栃木県清酒鑑評会吟醸酒部門会長賞
★平成20年関東信越国税局酒類鑑評会優秀賞
★平成20年関東信越国税局酒類鑑評会燗酒の部優秀賞
★平成21年全国新酒鑑評会入賞
★平成22年関東信越国税局酒類鑑評会優秀賞




02.26

大吟醸しぼってます!

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今日は年に一度の大吟醸の上槽です。

酒蔵見学できますので、どうぞお越しください!




02.25

明日大吟醸の上槽です

3月上旬の予定でしたが、このところ気温が高い日が続き、もろみの発酵が早くなったので、

急遽明日しぼることになりました。

明日は午後3時から上槽を開始しますので、お時間ありましたら是非蔵へお越しください。

お待ちしております。

*3月上旬とお伝えしてましたが天候により急遽上槽を行うことをご了承ください。




01.29

大吟醸麹造り 切り返し

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二日連続で切り返しは深夜になってしまいました。

手のひらで米のかたまりをほぐしていくという、

普段はやらないことをやっているので、

手のひらの親指のつけ根あたりが水膨れになってしまいました。

まあそれはいいとして、

夜中に裸の男が汗だくになってはーはー言ってるのって、

ちょっと滑稽な風景です ((( ;゚Д゚)))




01.28

大吟醸の麹造り

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今日は蒸米の吸水率がいつもより多くて、

乾かすのに時間が掛かっていまい

朝8時から午後3時まで42℃の麹室でずーっと作業してました。

体力に自信のある私も今回ばかりはちょっと堪えました。

でもここは妥協できないところなんです。

なにがなんでもいい酒を造りたい、その気持ちだけでがんばってます(*゚ヮ゚*)




01.27

大吟醸の麹造り 切り返し

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これは切り返しという作業です。

麹菌をつけてから約10時間後に米のかたまりをほぐして米粒一粒ずつにしていきます。

お米の温度が下がらないようにできるだけ手早く作業しなければなりません。

麹造りは麹菌の繁殖の具合で夜中でも作業しなければならないので、

蔵人にとっては大変な作業です。

今のところ麹造りは順調です(o’∀’)b




01.26

大吟醸麹造り

大吟醸の三段仕込みの時に使う麹を造っています。手作業で10kgずつ洗った山田錦を甑で約1時間蒸して麹室へ運びます。大吟醸の麹はここからが大変で室温42℃の麹室の中で米の吸水率が麹菌をつける最適の状態になるまで何時間も入っていなければならないんです。010012013014016017

酒造りの中で最も重要と言っても過言ではない「麹造り」です。

蔵人の息遣いが聞こえてきませんか?(´ι_` )アッソ




01.23

初添え仕込み

大吟醸と並行して本醸造の初添え仕込みがありました。

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全量栃木県産の五百万石です。

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釜で蒸した酒米を放冷機に投入します。

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お米を冷風で急冷させています。

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無事に終了し、温度を測っています。

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今日の仕込みも大成功(´∀`)




01.22

大吟醸洗米

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大吟醸の洗米は山田錦を10kgずつ手で洗います。

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水温は2℃、手の感覚がなくなっていきます。

ストップウォッチで時間を計り、理想の吸水率を目指します。

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今日の洗米は大成功!




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