片山酒造 | お知らせ



01.19

大吟醸 初添え用麹つくり

写真(26)

今朝の気温マイナス6℃、今年の冬は酒造りに絶好のコンディションです!

いよいよ大吟醸の仕込みが近づいてきました。

初添えに使う麹を造るため、山田錦20kgを限定給水で洗米しました。

絶対に失敗が許されないところですので、

細心の注意を払っての作業です。

なんとかうまく行きました(^^)




01.18

酒蔵見学のご案内

片山酒造では酒蔵見学を仕込み期間中も毎日行っております。

ご希望のお客様、事前にご予約いただければ、お一人でもOKです。

明治時代に建てられた酒蔵の雰囲気もなかなかいいですよ!

日光・鬼怒川温泉にご旅行の際にはぜひお立ち寄りください。

もちろん地元の方も大歓迎です(^^)

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01.17

出麹(でこうじ)

写真(24)

出麹(でこうじ)
麹菌をつけてから約50時間ほど経つと、
栗を焼いたような香ばしい匂いがしてきます。
これが麹ができたサインで、麹室から麹を出します。




01.16

麹造り 留仕事(仕舞い仕事)

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仕舞い仕事(しまいしごと)

仲仕事から数時間後、また熱を散らすため、米を広げます。
これで米の熱を散らす作業は終わりという意味から仕舞い仕事と呼びます。




01.15

麹造り 仲仕事

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麹菌の活動が盛んになると米の温度が上昇します。

ここで手を入れて「ガス抜き」してあげると米の温度が均一になります。

この作業が「仲仕事」です。




01.14

麹造り 盛り

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菌をつけてから二日目になると麹菌の活動が盛んになり米の温度が上昇します。

そこで米を小分けにして管理する「盛り」という作業をします。

今のところ麹造りは順調です(^^)




01.13

麹造り 切り返し

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麹菌をつけてから約10時間後、「切り返し」という作業をします。

固まっているお米をバラバラにほぐしてそれをまたひと塊りにして寝かせます。

この時お米の温度が下がり過ぎないよう手早くやらなければいけないので、

作業中はひたすら無言でお米と格闘しています(^^)




01.12

麹つくり 床揉み

蒸したお米に麹菌をふりかけ、まぜる作業を「床揉み」といいます。

写真(25)

室温約40℃の麹室で1時間以上作業しますので、

かなり暑いです。

早朝ですと、外気温はマイナス7度なんて時もあるので、

肉体的にはハードな作業ですが、良いお酒を造るためにがんばってます(^^)




01.11

麹つくり

連日麹を仕込んでいます。

写真(23)

麹菌をふりかけてから、米麹ができるまで約二日掛かります。

その間何度も麹室へ入って作業するのですが、

夜中や早朝の作業は眠くて大変です。

しかし、ここで妥協すると良いお酒ができないので、

気合で布団から抜け出します<(`^´)>

写真(24)

2月上旬までこの作業は続きます。




01.10

留仕込み

三段仕込みの三段目は「留仕込み」

写真(20)

大きな鉄の釜で栃木県産の五百万石630kgを蒸します。

写真(21)

蒸した米を放冷機という機械で急冷させます。
美味しいお酒になりますようにと祈りながらの作業です(^^)

写真(22)

1時間半かけて全ての米がタンクに投入されました。

発酵が順調に進めば上槽(しぼり)は1月下旬になります。

槽しぼりを多くの方に見ていただければうれしいです(*^^)v




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