片山酒造 | お知らせ



01.31

酒蔵見学

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日光へご旅行の際に何か観光するところないかなぁとお悩みの方に
是非とも片山酒造の酒蔵見学をおススメします。

特にこの時期は酒造りの真っ最中ですので
昔ながらの酒造り風景をご覧いただけます。

初しぼりは2月中旬を予定していますので、
これから旅行の計画を立てる方は候補の一つにいかがですか?




01.30

サッカーアジアカップ優勝

このところ睡眠不足で、
夜中にサッカーなんか観てる場合じゃなかったのですが、
オーストラリアとの決勝戦を最後まで観てしまいました。 

サッカー素人の私が言うのもなんですが、
ザッケローニ監督の采配が良かったと思いました。
なぜかというと交代で入った選手がかなり活躍してますもんね。

あと長友選手ってすごいスタミナですね!感動しました。




01.29

大吟醸麹造り 切り返し

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二日連続で切り返しは深夜になってしまいました。

手のひらで米のかたまりをほぐしていくという、

普段はやらないことをやっているので、

手のひらの親指のつけ根あたりが水膨れになってしまいました。

まあそれはいいとして、

夜中に裸の男が汗だくになってはーはー言ってるのって、

ちょっと滑稽な風景です ((( ;゚Д゚)))




01.28

大吟醸の麹造り

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今日は蒸米の吸水率がいつもより多くて、

乾かすのに時間が掛かっていまい

朝8時から午後3時まで42℃の麹室でずーっと作業してました。

体力に自信のある私も今回ばかりはちょっと堪えました。

でもここは妥協できないところなんです。

なにがなんでもいい酒を造りたい、その気持ちだけでがんばってます(*゚ヮ゚*)




01.27

大吟醸の麹造り 切り返し

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これは切り返しという作業です。

麹菌をつけてから約10時間後に米のかたまりをほぐして米粒一粒ずつにしていきます。

お米の温度が下がらないようにできるだけ手早く作業しなければなりません。

麹造りは麹菌の繁殖の具合で夜中でも作業しなければならないので、

蔵人にとっては大変な作業です。

今のところ麹造りは順調です(o’∀’)b




01.26

大吟醸麹造り

大吟醸の三段仕込みの時に使う麹を造っています。手作業で10kgずつ洗った山田錦を甑で約1時間蒸して麹室へ運びます。大吟醸の麹はここからが大変で室温42℃の麹室の中で米の吸水率が麹菌をつける最適の状態になるまで何時間も入っていなければならないんです。010012013014016017

酒造りの中で最も重要と言っても過言ではない「麹造り」です。

蔵人の息遣いが聞こえてきませんか?(´ι_` )アッソ




01.25

留仕込み

三段仕込みの三段目が「留」です。630kgの蒸米をタンクに投入しました。021

日本酒造りは寒い冬に行うことから「寒造り」なんて言葉もあるのですが、今年の冬は寒くて酒造りにとってはありがたいです。これが暖冬だったりすると自然の冷気を使って蒸米を冷やすのが大変で、色々と苦労することになってしまいます。時には日光の天然氷をタンクの周りに置いて冷やしたりするんです。寒いと蔵人は辛いですが、お酒にとってはいいというお話でした( ´_ゝ`)フーン




01.24

仲仕込み

三段仕込みの二段目が「仲」です。
310kgの酒米(五百万石)を蒸してタンクに投入しました。
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日本酒の醪造りは三段仕込みといって、
麹と蒸米を三段階に分けて事前に造っておいた酒母に加えていきます。
これは酵母が活性を損なわないようにするための工夫なんです。

蒸米を何℃で投入するか方程式もあって、
その日の気温やタンクに入っている醪の温度でを計って計算します。

テキトーにやっているようでちゃんと緻密な計算をしているんですよ(・∀・)

今日の仕込みも順調でした。




01.23

初添え仕込み

大吟醸と並行して本醸造の初添え仕込みがありました。

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全量栃木県産の五百万石です。

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釜で蒸した酒米を放冷機に投入します。

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お米を冷風で急冷させています。

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無事に終了し、温度を測っています。

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今日の仕込みも大成功(´∀`)




01.22

大吟醸洗米

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大吟醸の洗米は山田錦を10kgずつ手で洗います。

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水温は2℃、手の感覚がなくなっていきます。

ストップウォッチで時間を計り、理想の吸水率を目指します。

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今日の洗米は大成功!




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