タグ: しぼり, 酒本年度最初の初しぼり(上槽)の日程が確定しました。
日時 2月11日土曜日 午前9時~午後3時
場所 片山酒造
入場無料です。
発酵したもろみを酒袋に小分けにして「槽(ふね)」に重ねてしぼります。
昔ながらの佐瀬式の槽しぼりをぜひ見学にいらしてください。
お待ちしています。
2012
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本年度最初の酒母造りです。
前日までに造っておいた麹を酒母仕込み用のタンクに投入し水麹をつくっておきます。
ここに協会701酵母をいれてかきまぜ、その後蒸米を約40℃まで冷まして仕込みます。
ここで約2週間かけて酵母を培養していくのです。ちょっと説明がうまくできませんが、
ようするにここで元気な酵母をたくさん造るわけです。
仕込みの流れとしては、
2週間かけて酵母が完成したら
大きなタンクに移して本仕込みになります。この後は麹室へ・・・
タグ: 酒昨夜「切り返し」た麹を「盛り」といって別の容器に移します。
手に取ってみると、うっすらと麹菌が米に繁殖しているのがみえます。
こちらも今のところは順調にきています。まだまだ仕込みは始まったばかりで先のことを考える余裕はありませんが、
いいスタートが切れたようでうれしいです。
早く新酒をしぼってお客様に喜んでもらいたいです。
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酒造りの大まかな流れとしては、
まずはじめに酒母造りといって約2週間かけて仕込みに使う酵母を培養します。
それができたら本仕込みといって、
大きなタンクに酵母を移してそこに米と米麹と水を混ぜて約1カ月発酵させるわけです。
タグ: 大吟醸, 酒今日は大吟醸の酒母造りに使用する麹を仕込んでいます。
釜で蒸した山田錦を室温43℃の麹室にいれて約3時間かき混ぜます。
麹菌をつけるのに適した水分になるまで乾燥させるためです。
米の吸水率が32%になったところで、麹菌を振りかけます。
ここから麴が出来上がるまで丸2日かかるのですが、その間何度も麹室に入って麹の管理をします。これは夜中でも関係なくやるので熟睡はできません。この作業も重要で、麹菌をつけたお米をばらばらにほぐすのですが、
米の温度が下がらないよう手早くやらなければなりません。麹室の中はだだもくもくと作業している蔵人の息遣いが聞こえるだけです。
今日は全体的に順調に作業が進んでいい一日でした。
ちょっと仮眠してきます。おやすみなさい。
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タグ: 酒この3日間にお客様から「お正月は営業してますか?」という電話を何件かいただきました。
片山酒造は以前から年中無休で営業しており
いつご来店いただいてもお店は開いていますので、
安心してご来店いただけます。
今年はカレンダーの並びが悪く4日からお仕事という方も多いようで、
お店の売り上げも昨年のお正月ほどではありませんでしたが、
ご来店下さったお客様、そして電話などでご注文下さったお客様に心から感謝申し上げます。
本年もよろしくお願い致します。