片山酒造 | 日光酒蔵酩酊ブログ



01.04

大吟醸麹造り

昨日洗米した24kgの山田錦を釜で蒸して麹室へ運び、

そこで麹菌を振りかけて米麹を造ります。

写真(6)

大吟醸の麹造りは、とても大変です。

まず蒸した米の温度が下がらないように、

麹室の温度も通常よりは高く設定していますので、とても暑いです。

そして麹菌をつけるときのタイミングも、

ベストな状態までもっていくのにかなり時間がかかるため、

麹室に約4時間も入らなければならず、

肉体的にとってもハードなんです。

フルーティーでさわやかな大吟醸はこうして手間暇かけて造っています(^^)

お客様に味わって飲んでいただければうれしいです!

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